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「ハブ血清」の版間の差分

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(添付文書)
(注意事項)
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**各動物種の補足事項
 
**各動物種の補足事項
 
== 注意事項 ==
 
== 注意事項 ==
*動物種ごとに分けずに記載
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*めちゃくちゃ高い、人間の保険制度だから使えるが動物では金銭的インフォーム必要
*特定の動物種や品種におこる事象はその種類を( )で記載
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*血清頼みよりはハブ咬傷に付随する負の側面のケア大事
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**例えば顔噛まれた猫が顔パンパンで呼吸苦しい→気道の確保
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**例えば毒の成分から発生するDIC
  
 
== 毒性 ==
 
== 毒性 ==

2014年12月2日 (火) 03:11時点における版

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薬品名

ウマ免疫グロブリン

商品名

  • 乾燥はぶウマ抗毒素

適応

薬の作用機序

免疫グロブリンが毒に対してワンパンマン

薬用量

動物種 薬用量 注意項目
中型犬 3000単位
猫で1500単位
mg/kg
  • 動物種ごと
    • 各動物種の補足事項

注意事項

  • めちゃくちゃ高い、人間の保険制度だから使えるが動物では金銭的インフォーム必要
  • 血清頼みよりはハブ咬傷に付随する負の側面のケア大事
    • 例えば顔噛まれた猫が顔パンパンで呼吸苦しい→気道の確保
    • 例えば毒の成分から発生するDIC

毒性

代謝

添付文書

‎database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00016885.pdf

その他

20mLでとかして猫や小型犬なら5mL、中型犬なら10mL位 用量に比例して効くわけではない、しかし少なすぎるとあまり効果はないかもしれない 基本ウマのヘモグロビンであるため体内に入れる事でアレルギー症状でるかもしれない

マイシリンやアンピシリン、アモキシシリンで牙にいる嫌気性菌に対応しておきましょう

ステロイド使ったほうがいいよ