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「伝染病学総論:遺伝子操作」の版間の差分
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(相違点なし)
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2015年6月5日 (金) 15:37時点における最新版
- 制限酵素
- 特定のDNA塩基配列を認識し、DNA鎖をその内部で切断する核酸分解酵素。侵入してくるファージなどの外来DNAによる感染から自己を守る働きを持つ。
- 組み換えDNA
- 生物から取り出したDNA断片や合成DNA断片を試験管内で自己増殖性の別のDNAと結合させ、さらに細胞内にこのDNAを取り込ませることにより増殖させることができる、このようなDNAのこと。
- ベクターDNA
- 組み換えDNA実験に用いられる自己増殖性のDNAのこと。プラスミドやファージDNAなどが一般的に使われる。