形態
- エンベロープ無し、正20面体、直径55nm
核酸
- 環状dsDNA 6。8~8。4kbp
物理学的性状
- エーテル、酸、熱処理(50℃、1時間)に抵抗性
増殖
- 核内で増殖
- ウイルスは細胞分裂が盛んな基底細胞に感染し、分化し終わった上皮細胞の核内で感染性ウイルスが排泄される。
分類
| パピローマウイルス属 | 牛パピローマウイルス |
| イヌ口腔パピローマウイルス→犬口腔内乳頭腫 | |
| ウサギ(ショープ)パピローマウイルス | |
| ヒツジパピローマウイルス | |
| ヒトパピローマウイルス | |
| シカバビローマウイルス | |
| ヨーロッパエルクパピローマウイルス | |
| Kウイルス(マウス) | |
| JCウイルス |
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